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2023.05.01

【東北支店/東京支店】業界の発展支援イベント 花きの消費拡大とフローリストのデザインや技術力向上を目的としたフラワーデザインコンテストの運営サポート事例

JFTD 花キューピット 2022&2023 フラワーデザインコンテスト

一般社団法人JFTD様

 贈り物の定番中の定番といえる、お花。ひとつ置くだけで、空間を華やかな雰囲気に変えるだけでなく、もらっても、贈っても、人を笑顔にする不思議なチカラを持っています。
 今回は、そんなお花(切り花)の消費拡大と、フラワーデザインのスキル向上や人材育成を目的とした、フラワーデザイン競技会のお手伝いをさせていただいた事例をご紹介いたします。


 クライアントである、一般社団法人JFTD様は、2023年に創立70周年を迎えた「花贈り」や「花のある暮らし」について、様々な形で啓発活動に取り組まれている団体です。日本国内外に生花店のネットワークを持ち、国内はもちろんのこと、世界に生花を配達するシステムを時代に先駆けて構築されています。このネットワークは、「花キューピット」というブランド名称が付けられており、見たり聞いたりしたことがある方も多いのではないでしょうか。
 そしてこのJFTD様が、最も大切にされているのが、デザインや技術といった付加価値です。お客様のご要望に沿った花束やアレンジメントを提案していくためには、優れた発想力とコミュニケ―ション力が求められますし、できるだけ長い間、型崩れせず美しさを保っていくためには、高い技術力が必要です。切り花に、フローリスト(生花店のスタッフやフラワーデザイナーの総称)のこのような付加価値を加えることによって花の魅力を何倍にも増幅させ、お客様に提供する、ということがJFTD 花キューピット様の基本的な理念です。

 そのような考えに基づいて、毎年、JFTD様は、全国のフローリストを対象にした、フラワーデザインコンテストを開催されています。中でも、その年の「真のフローリスト日本一」を決める「ジャパンカップ」は、毎回、熱い戦いが展開される、花き業界でも最も権威のある競技会のひとつです。


JFTD 花キューピット 2022 フラワーデザインコンテスト in 東北
(2022年5月24日~25日)

 このフラワーデザインコンテストですが、2022年までは、東日本大震災の復興支援イベントとして位置づけられており、その一環として宮城県仙台市内で開催。市内中心部のアーケード街に、全国の予選を勝ち抜いたフローリストの作品や、一般の方々の応募作品が展示されたほか、同じく市内のギャラリーホールを会場に、上位のフローリストによるステージ競技を開催。普段、あまり目にすることがない大型の作品の展示や、ステージでの真剣勝負を通じて、たくさんの笑顔をお届けしました。

JFTD 花キューピット 2023 フラワーデザインコンテスト in 東京
(2023年4月15日~16日)

 そして2023年は、東京ビッグサイトに会場を移して開催。「2023ジャパンカップ」には、87名の選手が出場し、熱のこもったハイレベルな戦いが繰り広げられました。90㎝四方の中に自由なテーマで作品を創る「展示競技」の上位20名が、「セミファイナル」に進出。制限時間内にステージ上で花束を制作し、その技を競います。さらに、セミファイナルの上位10名が、同じくステージ上で大型のディスプレイを制作する「ザ・ファイナル」に進出し、「真のフローリスト日本一」の栄冠をかけて、息の詰まるような真剣勝負を展開しました。他にも、生花店の商品力を競う「花キューピットグランプリ」や、プロ・アマを問わず参加できる「JALカップ フラワーデザインコンテスト」を実施。5年ぶりの東京での開催ということもあり、連日、大勢のお客様で賑わいました。

 2022年の仙台大会、2023年の東京大会のステージ競技や表彰式の様子は、花キューピットの公式Youtubeチャンネルでご視聴いただけます。ぜひ一度ご覧になってみてください。

JFTD 花キューピット フラワーデザインコンテスト【公式】Youtube

インターネット花キューピット【公式】Youtube

花キューピット公式HP

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