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2026.05.25

自治体が主催する、児童・生徒を対象としたプログラミングコンテストの運営事例

令和7年度プログラミングコンテスト・キャンプ実施業務

静岡県

今や私たちの暮らしに欠くことができないデジタル技術。そのデジタルの急速な発展を背景に、2020年からは小学校でもプログラミングが必須科目として導入されるようになりました。静岡県も、未来を支える小中高校生(次世代人材)の育成を目的として、県主催のプログラミング作品のコンテストを開催しています。今回は、そのコンテストとコンテストの入賞者を対象にしたプログラミングキャンプの運営を、エイエイピーがお手伝いさせていただいた事例をご紹介します。

作品テーマは「自由」
当コンテストは、小学生は「低学年」と「高学年」の2部門。中学生・高校生は「課題解決」と「エンタメ」の2部門に分かれていますが、各部門ともにテーマは自由。ゲームやロボットなど、プログラミングを使った作品であれば、形式は問われません。第7回目の開催となる今回は、静岡県内外から100名近い応募者からのユニークなアイデアが集まりました。

学びを深める貴重な機会に
参加者の中には、国際的なコンテストでの受賞歴を持つ強者もいますが、半数以上がジュニアプロコン初参加。コンテスト後のアンケートでは、「他の参加者のプレゼンテーションを見ることで新たなアイデアの種を発見できた」「専門家による基調講演がとても参考になった」などの前向きな意見が多数寄せられるなど、深い学びを得ていただくことができました。

受賞者を対象にしたキャンプも実施
コンテスト後には、ステップアップのための受賞者を対象にしたキャンプも実施。プログラミング初心者を対象にした「テキスト言語へのステップアップ」、3Dデザインを学びオリジナルキャラクターを制作する「3Dクリエイターへの第一歩!3Dデザイン体験」、最前線の生成AIについて学ぶ「生成AI & クリエイティブ R&D実践講座」の3つのカリキュラムを3日間にかけて学び、その成果を発表し合いました。

「第7回ジュニアプロコン in 静岡」の内容や受賞者などはこちらのサイトでご覧いただけます。

エイエイピーは「人と、地域と、共鳴する。」をスローガンに掲げ、様々な形で未来を担う人材の育成のお手伝いや、地域活性化のお手伝いをしています。各種のコンテスト運営などに課題をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
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