
2026.02.25
地場産業・地場産品振興のためのイベント企画・運営事例
「産業フェアしずおか2025」企画・運営
公益財団法人静岡産業振興協会 様
キャッチフレーズは「MOVE!Shizuoka 買う・見る・食べる 静岡産品ムーブメント!!」
豊かな自然と温暖な気候に恵まれた静岡市は、古くから多様な産業が根付くモノづくりの街です。駿河竹千筋細工や漆器などの「伝統工芸品」、全国有数の生産を誇る「雛具・家具」といった地場産業が脈々と受け継がれ、プラモデルなどの新たな産業を加え、更なる発展を遂げてきました。さらに、お茶やみかんに代表される「農業」、豊かな山の恵みを活かした「林業」、そして駿河湾の新鮮な海の幸をもたらす「水産業」も大きく栄えてきた歴史があります。
今回は、2024年に引き続き、エイエイピーが、静岡市の地場産業・地場産品を内外に広くPRするイベントの企画・運営をお手伝いさせていただいた事例をご紹介します。
約180団体が出展!
会場となった「ツインメッセ静岡」には、静岡の地場産業、農林水産業、観光、企業などの他、中部横断道で結ばれている山梨県、長野県、新潟県の市町の団体など合計約180の団体が出展。毎回好評の体験コーナーをさらに拡大し、スマホから投票できる出展ブースの総選挙を行うなど、しずおかの未来を担う子供たちが、楽しみながら産業に触れることができる機会を創出しました。
また、今回で44回目を迎える恒例のイベントとして高い認知度を持っている「産業フェアしずおか」ですが、新たな来場者層の獲得策として、SNSからの情報発信を拡充。2日間で45,000人以上が来場し大いに賑わいました。
イベントの概要はこちらのサイトからご覧いただけます。
産業フェアしずおか2025公式サイト
エイエイピーは「人と、地域と、共鳴する」をスローガンに掲げ、さまざまな地域の活性化のお手伝いをしています。地場産品・地場産業の振興に課題をお持ちの方は、お気軽にお問合せください。
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