2026.08.10

日本赤十字社の広報業務支援事例

令和8年度日本赤十字社静岡県支部広報包括業務

日本赤十字社静岡県支部 様

赤十字は、「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とした組織で、世界191の国と地域で活動をしています。日本赤十字社はそのうちの一社であり、明治初期に起こった西南戦争における負傷者救護をきっかけに、国内外における災害救護をはじめ、苦しむ人を救うために幅広い分野で活動をされています。
今回は、47の都道府県に展開する支部のうち、静岡県支部様の包括的な広報業務をエイエイピーがお手伝いさせていただいた事例をご紹介いたします。

事業をわかりやすく発信
静岡県支部が行う赤十字事業を県民にわかりやすく伝えるために「活動の見える化」「共感の創出」「ボランティア参加・社資の増加」の3つのポイントにフォーカスし、広報紙をはじめとする諸々の広報物を制作しました。

SNSの活用を提案
今提案では、若者層に対する認知拡大と関心喚起を目的として、新たにInstagramやX(旧ツイッター)の活用をご提案し、運用をスタートさせました。日本赤十字社のご当地キャラクター「茶娘ハートラちゃん」をアイキャッチに使い、支部の活動をタイムリーに発信しています。

日本赤十字社静岡県支部公式
Instagramアカウント
Xアカウント

日本赤十字社静岡支部の公式ウェブサイトは、こちらからご覧いただけます。

エイエイピーは「人と、地域と、共鳴する。」をスローガンに掲げ、様々な業種業態のクライアントの課題に寄り添い、最適なソリューションをご提供いたします。情報の発信やブランディングなどに課題感をお持ちの方はお気軽にご相談ください。
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広報誌「赤十字しずおか 2026年特別号」は、画像下のPDFダウンロードをクリックしてご覧いただけます。

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