
2026.03.17
国内外へ向けた自治体の啓発広報事業事例
富士山登山規制広報業務
山梨県 観光文化・スポーツ部 富士山観光振興グループ 様
日本のシンボルでもあり、観光スポットとしても大変人気がある富士山。山梨県側からの登山道である吉田ルートは、2か月余りの開山期間中に、国内外から14万人以上(2025年実績)の登山者が訪れるため、登山道は昼夜を通して大変な賑わいです。
多くの人に富士山の魅力に触れていただいている一方で、山小屋に宿泊せず夜通し登る「弾丸登山」や、十分な準備をせずに、軽い気持ちで来られる方も多く、混雑や混乱に繋がる危険な登山が問題になっています。
そこで、吉田ルートでは2024年より、通行料の徴収や1日当たりの登山者数の制限など、富士山を安全に登山いただくための新たなルールを策定。これらを国内外へ広く周知し、開山期間における混乱を防ぎ快適な富士登山をしていただくためのプロモーションを、エイエイピーがお手伝いさせていただいた事例をご紹介します。
WEBとリアルのメディアミックス
まず、これから富士登山を検討している方に対してはWebプロモーションによる啓発を実施。検索連動型広告やインバウンド向けWeb メディアへのバナー広告掲載により、新たなルールをできるだけ現地へ来る前に認知いただくことを心がけました。
合わせて、現地でのプロモーションとして、周辺エリアの公共交通機関へのポスター掲出などによる啓発を展開。富士山五合目現地での混乱や混雑を未然に防ぐための広報を展開しました。
今後の施策のための結果分析
また、国内外のメディアでの登山規制に関する報道のクリッピングを行い、どのような報道がどのくらいのボリュームで流れたのか、分析を実施いたしました。
エイエイピーは、「人と、地域と、共鳴する。」をスローガンに掲げ、多くの自治体の皆様と共に社会課題の解消に取り組んでいます。情報発信や啓発活動に課題をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
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