
2026.03.18
大型複合ビルの食品フロアプロモーション事例
丸ビル B1F「手土産フェア」プロモーション
三菱地所プロパティマネジメント株式会社 様
東京駅西側、「丸の内」と呼ばれているエリアは、かつては江戸城の堀の内側だったことから、その名が付けられたといわれています。1890年代に入り三菱が、一帯の大規模開発をスタートさせ、現在の、ロンドンを模したといわれる西洋風の街並みの基礎ができあがりました。1920年代に入り、東京駅の目の前に「丸ノ内ビルジング(通称:丸ビル)」が誕生。その規模は東洋一と謳われ、丸の内を象徴する建物として、長く親しまれてきました。2002年、丸ビルは、地下4階・地上37階の近代的なビルに建て変えられ、現在では国内外の名だたる企業、教育機関、150以上の店舗が入居し、年間の来場者数は1,400万人以上と推計されています。
今回は、その丸ビルの人気フロアである、地下1階食品コーナーの「手土産フェア」のプロモーションを、エイエイピーがお手伝いさせていただいた事例をご紹介します。
(フェア実施期間:2026年2月18日~3月31日)
お客様のオススメを集めた「投票」企画
丸ビルの地下1階にはスイーツ、パン、お惣菜など「手土産」に喜ばれる商品、店舗が並びます。その中の16店舗を対象に、「お客様による投票」企画を実施。あらかじめ店舗にピックアップしていただいた3品を店頭POPに掲載し、皆さんに進捗がすぐにわかるように、シールで投票いただくという、アナログな方式をあえて採用。各店舗で人気No.1が決定しました。各種広報物にはお客様が選んだNo.1と、店舗が推すNo.1商品をメインに露出し、購買促進を図りました。
手土産好きな女性スタッフを中心に調査・プラン・制作
本事業は、「手土産好き」を自認する女性クリエイター、プランナーを中心にチームを編成し、手土産を選ぶ時の動機やポイントなど自分の体験、経験なども踏まえたディスカッションを重ねながら進行。「送別会用だったら・・・」「家族や子ども向けだったら・・・」などなど、意見交換をしながら企画全体を練り上げていきました。またエイエイピー社内でも、手土産に関するアンケートを実施。手土産に求めるもの、値段、内容など独自調査も踏まえながら、施策に反映をさせていきました。
丸ビル様の公式サイトはこちらからご覧いただけます。
エイエイピーは、様々な企業様の課題に合わせた、最適なソリューションをご提供いたします。販促、プロモーション、イベント、ツール制作などに課題をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
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