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ENVIRONMENT環境方針

ENVIRONMENT環境方針

株式会社エイエイピーは環境に配慮した製品を提案・提供することにより、
企業活動を通じて地球環境保全に貢献します。

  1. 1.当社は事業活動に伴う環境に影響を与える要因を特定し、環境への負荷を軽減するための目標を設定し、定期的に見直しを行い、継続的な改善に努めます。
  2. 2.適用される法規制を遵守すると共に、汚染の予防に努めます。
  3. 3.環境保全に取り組み、リサイクルへの配慮、廃棄物の削減、騒音等の環境負荷の削減に努めます。
  4. 4.省エネ・省資源を推進し、資源の有効活用に努めます。
  5. 5.環境配慮資材の優先購入と、グリーン製品の開発に努めます。
  6. 6.全社員への環境教育を実施し、環境意識の高揚に努めます。
  7. 7.製造工程における労働安全衛生の意識の高揚に努めます。
  8. 8.環境方針は全社員に周知徹底すると共に、社外に公開します。
環境方針

ECOFSC認証®、エコへの取組み

ECOFSC認証®、エコへの取組み


環境問題への関心が高まる中、印刷業界でも「適切に管理された森林の木材から作られた紙」への注目が高まっています。グラフィック事業本部ではは2009年5月に「FSC® / CoC認証」を取得しています。
これは適切に管理された森林の木材を含む製品であることを認証するもので、FSC®認証紙を使用して印刷物を作成しFSC®マークをいれることで、森林保護を支援することにつながると共に、お客様が環境保護に力を入れているという姿勢をアピール出来ます。
グラフィック事業本部は環境に配慮し、常に時代の一歩先を行くことを目標に日々努力しています。

FSC認証®、エコへの取組み

JAPAN COLORJAPAN COLOR認定

JAPAN COLORJAPAN COLOR認定


平成23年11月1日、Japan Color認定制度の「標準印刷認証」を取得。
平成25年12月20日、「マッチング認証」を取得しました。
Japan Color認定制度の「標準印刷認証」は、ISO国際標準に準拠して、日本のオフセット枚葉印刷における印刷色の標準に基づいて、安心した品質の印刷物を作成できる工程管理能力の認証です。
「マッチング認証」は「標準印刷認証」を取得していることを前提に、高度なカラーマネジメント技術を駆使して、印刷物の色を、基準値の許容幅に入れることができる能力等について認証します。従来、出来上がった印刷物の善し悪しは顧客の目によって決められており、明確な基準がない中で印刷物は作成されてきました。印刷物の発注者、デザイナー、カメラマンなどからの色再現の要求に、印刷会社は度重なる修正や刷り直しで対応しているのが実情です。このような状況を生じているのは、印刷物作成に関しての標準的な基準がなく、認定する公の機関がないことが大きな要因となっています。そこで、発注者が標準的な基準値で指定した色を、印刷会社で適切に再現できることを一般化し、不要な修正や刷り直しを削減するために、Japan Color認定制度が創設されました。

JAPAN COLOR

インクジェットデジタルプレスJetPress750sを導入

インクジェットデジタルプレスJetPress750sを導入

これまでの印刷常識を超える革新的なパフォーマンスで新次元の価値を生み出します。

「高品質な製品を大量に提供する」時代から、新たな流れ「より消費者の個別ニーズに合った商品を『付加価値』として提供する」といった新時代のニーズ、ウォンツに応えるべく「JetPress750s」を活かし更なる価値創出に取り組みます。

■優れた環境性能
「グリーンプリンティング(GP)資機材認定制度」最高ランク「スリースター」のマシンと「印刷インキに関する自主規制(NL規制)」に準拠したインク、プレコンディショナーで環境に配慮します。
■先進プリントヘッド『SAMBA』
1秒間に50億打滴!美しく鮮やかな色調、滑らかな階調、精細な線画は、新たな付加価値をもたらします。
■水性顔料インク『VIVIDIA』
広色域・高発色の水性顔料インクは、用紙の風合いを活かし、オフセットのプロセス4色では再現できない色彩表現が可能です。

JetPress750s

G Div’s originG Div.の原点

現代のデジタル社会においても、印刷物はコストパフォーマンスの良い情報伝達媒体として広告・販売促進に広く活用されています。グラフィック事業本部では質の高い印刷物をスピーディーに生産し、最新鋭の設備機器でお客様の高度なニーズにお応えします。

FACILITY設備一覧